2024/10/22

ここ何か月か仕事で何かと矢面に立たされる場面が多々ありその都度いらだちやら悲しみやら憎しみやら憤懣やるかたない、かたやその陰でのんきに帰る人間がいてああこれ高瀬隼子『おいしいごはん〜』で見た構図だわ、妙に納得する。もちろん押尾さんしか愛せないし他は知ったこっちゃないのだが。

昼も忙しさに殺されると外に出る暇もないけど、それでも最近は余裕があれば近くの図書館に行っている。今は昼、図書館に行くため職場に行っているようなもので、最近は毎日向田邦子のエッセイを読んでいた。ストレスなくすとんと言葉が落ちてくる感じが結構よくて、昨日は気づいたら本棚の間の申し訳程度の椅子でうたたねしていた。